住まいの専門店、四日市のLEONE(レオーネ)

LEONE

  • facebook
  • instagram

menu

LEONE BLOG

2017.1.12 (木)観葉植物の簡単お手入れ

 

こんにちは! LEONEです

今朝、店舗の観葉植物たちに日課の霧吹きをしていたら

 

見つけてしまいました・・・

 

IMG_0757
 

シェフレラコンパクタにかわいらしいお花が!

 

黄緑色の胞子のようなものがチラホラ・・・

濃い緑色の葉っぱとのコントラストがとってもきれいですね

 

元気にスクスク成長してくれているみたいで、嬉しい限りです。

 

 

ご来店された皆様からは、よく観葉植物を枯らしてしまって・・・

という声をいただきます。

 

 

そこで!

 

今日は観葉植物の簡単なお手入れの方法をご紹介したいと思います。

 

おさえておくべきポイントは『3つ』です!

 

 

 

POINT 1 「温度管理」

 

観葉植物はとっても寒さに弱い生き物

 

朝起きて、真っ暗なリビング

もちろん寝ている間に暖房がついているわけでもなく・・・

ブルブルと寒さに震えた朝、皆さんも1度は体験したことありませんか?

 

観葉植物も人間と同じです!

 

たとえ室内においているからといって、冬場のこの季節

冷え冷えの室内には耐えられません。

 

LEONEでも店内の室内温度を下げないように

スタッフが帰った後でも暖房をONにしているんです

 

室内の温度・・・一度確かめてみてくださいね!

 

 

POINT 2 「葉水」

 

聞きなれない言葉かもしれません

葉水とは、つまり霧吹きのことです。

 

私たちも毎朝の日課作業になっている葉水には、

暖房の風により乾燥してしまった葉っぱにうるおいを与えたり、

害虫発生の防止効果があったりします

 

何より、日課作業になるくらいなので

植物の日々の変化を観察できる時間にもなりますよね!

 

ちなみに今日はある植物に虫さんを発見してしまい・・・

ヒィィイイとなるスタッフでしたcoldsweats01.gif
 

 

POINT 3 「水やり」

 

きっと多くの方が疑問に思うのは、

水やりの頻度ではないでしょうか?

 

水をあげるタイミングは、土の乾き具合で判断しましょう!

 

鉢の中の土を触ってみて、しっかり乾燥していると思えば

たーっぷりお水をあげてください。

だいたい受け皿にお水が少し溜まるくらいが○です

 

土が乾ききっていないのにお水をあげたり、

表面上にしか水が行き通っていないと

根腐れや、すべての根に水が浸透していないことになるので

注意してくださいね!

 

特に冬場は、乾燥気味で大丈夫です。

また、夏場の暑い時期は、

朝か夕方の涼しい時間帯にお水をあげましょう!

 

昼間の暑い時間帯は、水が蒸発して土の中で蒸れてしまい

根腐れの原因にもなります。

 

また、水やりを行う時間帯を決めておくことも

植物にとっては理想的です。

 

 

他にも各植物によって細々としたお手入れの仕方がありますが、

どの植物にも当てはまるお手入れ方法をご紹介しました!

 

 

どうでしょう?意外と簡単ではなかったでしょうか。

 

暖かくなったら、早くお日様の光も浴びさせてあげたいですね

 

 

 

BLOG Category:LEONEお庭日記,LEONE商品情報,スタッフの日常

タイル・ファニチャー・オリーブ・ガーデンを提案する
四日市のLEONE(レオーネ)

TEL:0800-200-5328(フリーダイヤル)
〒510-0834 三重県四日市市ときわ1 丁目6-21